いいことにっき

小さないいことをたくさん集めた宝箱

捨てれました。

ももやま
今日は学費の振り込み期限。
振り込みませんでした。

ここ2、3年まったくやってなかった
とある資格取得のために通っていたところに
ピリオドを打ったことになる。

思えばスクーリングでは
いろんな経験やらとっても楽しい出会いが沢山あった。

学祭。
昼間はリレーやらで白熱。
夜の部→イカ踊りとかブロックショー超楽しかったし。
翌日はかつて体験したことのない全身筋肉痛を経験。
球技大会もあったなぁ。
毎週のように飲んだくれてて
電車なくして駅のベンチで友達と人生初の野宿を体験。

すんごく楽しくて写真を見るたび楽しい気分がよみがえる。

支部会では書記として活動に参加してた。
毎月の活動内容を考えたり
伊豆に温泉旅行いったり
クリスマス会やらスポーツ大会とかとか・・
他の支部との合同とかも楽しかったなぁ。
お花見ではこれまた場所取りという初体験も。
一足お先に場所取り部隊はお祭始まってたり。
総入れ歯、飲んだ後、「自分、車返してくるんで」って
のどに指突っ込んで中身出してから運転するのってアリだったのか??

いろんな楽しい貴重な経験できましたので
無駄ではなかったということで。

あ、肝心の授業も「あははー」というおもしろさじゃなくて
興味深いおもしろさがあったのでこれまた貴重な経験でしたょ。

なもんでスクーリングで取れるものは取れるだけ全部取ったけど
テキスト履修(まさに通信)ぽろぽろ残っちゃってました。

3年袖を通してない服はいらないものと判断(風水風?)
じゃないけど。

辞めようと思うたびに頭をよぎる言葉は
「途中で投げ出すことはよくないこと」
「初志貫徹」

だけど、
「目標は変わってもいい」
「見るたび、(やらなきゃ。。)
 と思うたびチクチク小さなストレスになっているモノを排除→教科書」
「“やりかけのもの”は期限を決めてやる。
 それでもやらなかったらすっぱり捨てる。
(本当に今、必要なものだったらやるはず)」
などなど(他多数)の言葉をみつけて&励まされて
一歩踏み出しましたとさ。

卒業すると、もれなく「四大卒」と「とある資格」いただけまーす。
当時、短大卒業してから、とりあえずの肩書きがほしかったんだよね。

きっと。

てか、資格なくても働けてるし
これ以上上(責任者系)にいきたいとは思っていないこともわかった。
↑何よりこれが大きな理由だった。

『四大卒』という執着、ちょっととれたみたいです。

これ、昔の自分が欲しかったこと。

「かもめ食堂」でも言ってたし
「すいか」の教授も言ってたし
ちょっとくやしいけど昔の友達も言ってた。

人はやはり変わるものだね。

北斗七星ですら形が変わるらしいしね。

軽くなったぞー
学費もとりあえず貯金できたー
新しいものが入ってくる予感